まちかど:介護の日にパンフ配る--佐賀 /佐賀
「賃金が安い」のは誤解だそうです。日本介護福祉士養成施設協会も生徒集めに必死ですね。
http://mainichi.jp/area/saga/news/20081112ddlk41040605000c.html
今年制定された「介護の日」の11日、西九州大、佐賀短大、佐賀女子短大で介護福祉士を目指す学生と教員約50人が、JR佐賀駅と隣接するバスセンターで、パンフレット「かいごのごかい」を配布した。
高校生らに介護や福祉の仕事に関心を持ってもらい、将来、介護などにかかわる人材の確保につなげるのが目的。パンフは「きつい仕事」「賃金が安い」などとされる介護福祉士の誤解を解きながら仕事の魅力を伝えるため、日本介護福祉士養成施設協会が作った。
パンフは約1000部用意。学生たちは、11日が「介護の日」であることを伝えながら、利用客や帰宅中の中高生に1部ずつ手渡していた。【姜弘修】
(2008年11月12日 毎日新聞)
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