島根あさひ盲導犬訓練センター:愛称とイメージキャラクター募集 /島根
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20080822ddlk32040405000c.html
◇10月開所のPFI刑務所に併設 国内初、矯正に育成導入--盲導犬協会
財団法人日本盲導犬協会(本部・東京都)は、浜田市旭町に開設する「島根あさひ盲導犬訓練センター」の愛称とイメージキャラクターを募集する。盲導犬訓練センターは、PFI刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」の地域交流エリア内に開設。日本で初めての試みとなる、受刑者が盲導犬の子犬を育てる矯正プログラムも行われ、関係者の期待が高まっている。【小坂剛志】
中国地方で初めての盲導犬訓練施設となる「島根あさひ盲導犬訓練センター」は、今年10月に開所するPFI刑務所に併設され、受刑者への矯正プログラムとして盲導犬となる子犬の育成が導入される。受刑者が子犬と24時間生活を共にし、育てることで、受刑者に動物をいたわる心を養わせるのが狙い。盲導犬の育成には、子犬のころから人間と接触する環境をつくる必要があり、受刑者は生後2カ月から1歳になるまでの飼育を、地域ボランティアと協力して担当。頭数が不足している盲導犬の普及にもつながるという。
愛称とイメージキャラクターの募集は9月15日必着で、発表は10月の開所式で行う。愛称の応募用紙は、協会のホームページ(http://www.moudouken.net/index.php)からダウンロードできる。キャラクターはカラー製作で応募。詳細・問い合わせは、協会のホームページか、協会(03・5452・1266)まで。
(2008年8月22日 毎日新聞)
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