介護ベッドの手すりレバーに襟、首絞まり70歳代女性死亡
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081121-OYT1T00695.htm
経済産業省は21日、介護ベッドに寝ていた女性が「パラマウントベッド」(東京都)製のベッド用手すりのレバーに服の襟を引っかけて首が絞まり、死亡する事故が起きた、と発表した。
発表によると、死亡したのは、大阪府の老人福祉施設に入所していた70歳代の女性。女性は今月8日、ベッドから床に落ちた状態で見つかったが、服の襟が折りたたみ式の手すりをロックするためのレバーに引っかかり、首が絞まった。女性は病院に運ばれた後で死亡した。
レバーはロックが解除されて垂直に立っていたため服が引っかかりやすくなっていた。同社は「服が引っかからないようにするために、レバーを固定して水平に倒した状態で使用してほしい」と呼びかけている。
(2008年11月21日 読売新聞)
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